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創設から今日までの軌跡 私たちの先祖はたくましく生きてきました。日照り、凶作、いくさ、様々に襲いかかる生活の敵とたたかいながら・・・。ひたむきに労働にいそしみ、めいっぱい歌い、踊り、太鼓を響かせてきました。そして、私たちに素晴らしい民族の文化を残してくれたのです。大らかで、陽気で、たくましい文化です。それは今、新しい日本の未来を切り拓こうとしている私たちを強く励ましてくれる文化です。
平和に生きたい、今よりも明るい明日を生きたいと願って一生懸命に生きている人々を少しでも励ましたいと、今日も「鯱」は元気一杯に踊り、たたいています。 命名の由来
私達の先祖達はあの鯱のように、雄々しく、たくましく、姫路のシンボルのような存在になりたいと願って、自分たちの小さなグループを「民謡集団・鯱」と命名しました。鯱の初出演が姫路の文化の中心拠点である姫路市民会館のこけら落しのセレモニーであったことは、何かの因縁であるかも知れません。
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